大型先行の貴志修己 2着で決勝進出も「まずまずの走りはできた」/岸和田

貴志修己がパワー全開でV奪取を目指す

<岸和田競輪>◇F1◇17日目◇2日目

117期の大型先行・貴志修己(25=和歌山)がA級準決4Rで打鐘から強引に発進。

番手に他ラインの佐々木吉徳に入られたが、G前まで粘って2着で突破した。「風が強かったので、踏み上げて後ろに足を使わせようと思った。2着でもまずまずの走りはできた」と話した。10月の近畿地区プロ(奈良)では1キロメートルTTを好タイムで初制覇した注目の存在。「決勝も出し惜しみしない走りで優勝を目指します」。8R決勝は、難敵相手に持ち味のパワー勝負で撃破する。