岩見貴史 難走路を克服「乗れた方だと思います」/山陽G1

岩見貴史が難しい走路を克服した

<山陽オート:スピード王決定戦>◇G1◇3日目◇17日

岩見貴史(37=飯塚)が難しい走路を克服し2着を確保、準決勝戦12Rへ進んだ。

3日目準々決勝戦9Rは雪がぱらつき、コースが制限される斑走路に加えて、風も強く追い込みが厳しい状態。それでも、スタートから一気に加速し、5番手からコースを選びながら追い上げた。「乗れた方だと思います。エンジンが良くないとこういう走路では乗れないですし。変な重さがなくなっているし、クラッチやってスタートも良くなってます」。調整力を発揮して結果を残した。

準決勝戦12Rでも、力強い走りを見せる。