梶山涼斗2度目Vへ自信「放っても出ていったし舟の返りもいい」/鳴門

準優11Rで5コースからまくり差し波乱を演出した梶山涼斗。優勝戦も一発を狙う(撮影・神田成史)

<鳴門ボート>◇5日目◇18日

準優11Rは、梶山涼斗(23=佐賀)が5コースからまくり差し波乱を演出した。4日目9Rで6コースからコンマ05のスタートを放ち、大まくりで準優勝負駆けを決めるなど勢いは一番だ。今年8月の大村では6コースからデビュー初優勝を決めており、近況は乗りに乗っている。「放っても出ていったし、伸びはいい。グリップや舟の返りも良かった。スタート全速ならチャンスのある足です」とニヤリ。優勝戦は、3枠から切れ味鋭いスタートを武器に2度目の優勝を狙う。