35期の角貝拓海がデビュー戦「迷いはなかった」/川口

デビュー戦を迎える角貝拓海(右)は師匠の西川頼臣とツーショット

<川口オート>◇前検日◇19日

35期の角貝拓海(25=浜松)が、デビュー戦を迎える。

元球児で、大学まで野球に励んでいた。大学卒業後は銀行員として働いていた経歴を持つ。「大学1年の時に浜松オートに行って。これならプロになれるって思いました。銀行員をやっていたので親の反対はあったけど、自分の中では迷いはなかった」。強い気持ちを持っている。

師匠の西川頼臣は「手伝いはするけど、やっとスタートライン。無事に走ってくれれば」と話した。

デビュー戦でどういう走りをするか、予選8Rを注目したい。