高木佑真が2場所連続の決勝にも不満顔「1つの行動で全てパー」/京王閣

予2の失敗を糧に今年初Vを狙う高木佑真(撮影・栗田文人)

<京王閣競輪:ガールズケイリン>◇F1◇2日目◇21日

高木佑真(22=神奈川)が2場所連続の決勝進出にも不満顔だ。予2・6Rは人気の石井貴子を内に封じ込めながらマイペースで先行。だが、最終3角で一瞬内を空けたところを石井にすくわれて2着に敗れた。レース後「最悪です。内を空ける癖があるんです。途中まではうまく走れたのに、1つの行動で全てパーになってしまいました」と眉間にしわを寄せ、反省しきりだった。

それでも前場所から戻した自転車の感触は良く、状態そのものには不安はない。決勝は今年最後のレースでもあり、予2の分まで集中して臨む。