開設70周年記念G3鳳凰賞典レース(22年1月4~7日)を開催する立川競輪のPR隊が24日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。30日の「KEIRINグランプリ2021」に出場する平原康多、吉田拓矢、守沢太志、清水裕友に加え、新田祐大、浅井康太も参戦予定の超豪華メンバー。立川市公営競技事業部の太田弘幸部長は「年始めから盛り上げていければと思っています。グランプリ出場選手が出ていただけますので」と期待する。売り上げ目標は今年1月の69周年記念(63億7000万円)を上回る65億円としている。
キャンペーンガールの一之瀬雪乃さんは「清水選手は走りが格好良くて、逃げて引っ張ってくれるスタイルが好きです」とコメントした。立川市を拠点とするプロスポーツ6団体が集まり、4日から7日まで「立川プロスポーツデー」が開催される。
日刊スポーツでは開催全日に日替わりで、後半6個レースを女性タレントがツイッターで、動画予想を公開する。4日は恵比寿マスカッツ神崎紗衣、5日は元NMB48島田玲奈、6日は元プロ雀士の白河雪菜、7日は飯塚オートMCのAKIが出演する。