岡村仁が深い起こし克服し逃げ切り今年2度目V、次走は住之江王将戦/大村

<大村ボート>◇最終日◇24日

岡村仁(37=大阪)が逃げて、2月の多摩川以来、今年2度目の優勝を飾った。

5枠の間嶋仁志が展示、本番と2コースに動いて、起こしは深くなったが、コンマ01とギリギリまで踏み込んで、インから押し切った。2着に水摩敦、3着に山田康二が入った。

初日に本体を整備して、相棒の76号機を水準以上に仕上げた。7月からのイン1着率は93・1%。29走中27勝、3連対率は100%とイン戦の安定感は立証済みだ。次走は、来年1月2日から住之江オール大阪王将戦の予定。