深水慎一郎「夫婦そろってFかと…」寸前で危機回避/桐生

7Rはコンマ02のスタートに肝を冷やした深水慎一郎(撮影・湯田坂賢一)

<桐生ボート>◇4日目◇29日

深水慎一郎(41=東京)が危険を回避した。

5枠で臨んだ7Rは4コースからカドまくりを決めたが、コンマ02のスタートには肝を冷やした。妻の広中智紗衣は26日の福岡でフライング。「夫婦そろってフライングかと頭をよぎりました。一発放っておいて助かった。いい足をしてますよ。どちらかといえば直線がいいけど、ターン回りも悪くない」。準優9Rは4枠で登場。良質なスタートを決めて、優出を目指す。