<静岡競輪:KEIRINグランプリ2021>◇GP◇30日
守沢太志は久々にバンクの感触を楽しんだ。「指定練習では、全力に近いダッシュをした。思っていたよりも車は進んでくれましたね」。
しかし、右鎖骨骨折から20日は、一般人ならまだ安静の時期。恐怖心もある。「今年はどこまで走れるか自分でも分からない。だから緊張もない」。ネガティブな状況は、ポジティブ思考で乗り切る。
KEIRINグランプリに出場する守沢太志(撮影・鈴木正人)
<静岡競輪:KEIRINグランプリ2021>◇GP◇30日
守沢太志は久々にバンクの感触を楽しんだ。「指定練習では、全力に近いダッシュをした。思っていたよりも車は進んでくれましたね」。
しかし、右鎖骨骨折から20日は、一般人ならまだ安静の時期。恐怖心もある。「今年はどこまで走れるか自分でも分からない。だから緊張もない」。ネガティブな状況は、ポジティブ思考で乗り切る。