山地正樹が3連単5万超を演出「足は一緒ぐらい」テクニック光る/児島

山地正樹(2021年8月18日撮影)

<児島ボート>◇3日目◇30日

山地正樹(45=岡山)がオール3連対をキープし、リズムがいい。この日、特に内容が良かったのは後半11R。4枠で巧みな進入から3コースのカドを奪取。豪快にまくって3連単5万4340円の高配当を提供した。「安定板が付いたので、今のは展開だったと思う」と冷静に振り返った。

得点率は3位(9・17、6走55点)で、準優は無事故完走当確だ。相棒の26号機については「足は一緒くらいだと思う。伸びでやられるやつには、伸びでやられる」と分析した。予選ラストは6R1枠。5枠茅原悠紀は回り足が上々で強敵となる。異次元ターンを繰り出すライバルを封じ、押し切りを狙う。