<前橋競輪>◇F2◇2日目◇2日
松坂英司(47=神奈川)と斉藤健人(35=静岡)の2人の年男が、決勝に勝ち上がった。まずは斉藤が準決10Rで打鐘前からカマして2着に入ると、続いて松坂が同12Rで先行した板垣昴に流れ込んで2着とした。ともに寅(とら)年生まれで今年の飛躍を誓っており、斉藤は「自力でS級点を取ることが当面の目標だけど、あまりそれを意識し過ぎずに、まずはペダリングに集中したい」と言葉に力を込めた。決勝は4車で結束する南関ラインの斉藤が先頭で松が3番手。「ラインで上位独占」を合言葉に戦い、その結果、年男Vとなれば最高だ。