加瀬智宏 同期イジりつつ逃げ切り「栗原がへこんで壁ないと思った」/桐生

勝負どころは鋭く踏み込む加瀬智宏(撮影・湯田坂賢一)

<桐生ボート>◇3日目◇4日

加瀬智宏(52=群馬)が自力で勝利をつかんだ。

3Rは3着だったが、後半8Rはコンマ05まで踏み込んで逃げた。「どうせ2枠(栗原謙治)がへこんで壁がないと思ったから、スタートは行く気で行った。あてにならない同期だよね(笑い)」。機力は中堅でも土屋智則のまくりをスリット先行で食い止めた。

4日目2Rは6枠だが、再び勝負のスタート攻勢をかけて、予選突破を狙う。