大久保花梨「危なかった」冷や汗決勝進出も多彩攻めでV照準/松山

ガールズ決勝11Rは大久保花梨が山原さくらを制して完全Vを決める

<松山競輪:ガールズケイリン>◇F2◇2日目◇7日

予2・7Rの大久保花梨(24=福岡)は、先にまくった佐伯智恵、杉浦菜留の後方5番手から4角まくり追い込みを決めた。

「いつも前受けから引いての仕掛けが多かったので、今回は後方からの仕掛けを試してみたけど、危なかった」と冷や汗。それでも最後に踏み上げたパワーは強烈だった。決勝は山原さくらを相手に多彩な組み立てで完全Vを決める。