稲田浩二 初日2、1着で「行き足とか悪くない」乗りやすさを求める/尼崎

地元の稲田浩二が初日2、1着と上々の滑り出しとなった

<尼崎ボート:尼崎センプルカップ>◇G1◇初日◇11日

稲田浩二(37=兵庫)が初日2、1着の2連対発進を決めた。前半1Rは5コースから差して3番手。道中全速で先行する上條暢嵩(28=大阪)を逆転した。後半7Rはインからきっちり逃げ切った。

「行き足とか悪くないし、出ていってる感じがする。ただ、水をつかんでないのか、すごく乗りにくかった」。機力は十分なので、乗りやすさを求めたいところだ。2日目は5R(6枠)の1回乗り。不利な枠番を克服してポイントアップといきたい。