<下関ボート>◇3日目◇11日
ベテランの金子順一(53=山口)が、5走して4回舟券に絡むなど、地元で意地を見せている。
6枠で挑んだ3Rは4コーススローに入り、冷静に差して3着。続く9Rは、道中でぐいぐいと追い上げて2着を奪った。今節は1着こそないが、大敗も1回のみと安定。得点率はボーダー上の6・00で、17位タイに付けている。
「足はいいですよ。だんだんと良くなっています」と表情も明るい。下関は前回、昨年12月の日刊スポーツ杯で、準優進出して6着。今度こその思いがある。
予選最終日の4日目は、2Rの1回走りで、絶好の1枠。3着条件だがしっかり逃げて、当地2節連続の準優進出を狙う。