水摩敦は3着で勝負駆け失敗も、ボーダー下がって18番目で準優進出/下関

水摩敦は予選18位で準優に滑り込んだ

<下関ボート>◇4日目◇12日

水摩敦(35=福岡)が、大外からの強攻策で優出を狙う。

3日目終了時点では得点率4・80の28位タイ、2走18点の厳しい勝負駆けとなった。4日目は2Rで大外6コースから、一気にまくり切った。しかし続く7Rでは3着で万事休すかと思われたが、得点率上位の森永淳が負傷のため欠場。さらにボーダーも下がって、得点率5・71の18位で準優に滑り込んだ。

「スタートは様子を見たけど伸びた。道中も悪くない」と47号機の仕上がりに納得の様子。ただ「整備して良くなっているけど、仕上げるのが遅かった…」と悔やんだ。

それでも準優11Rは連日の6枠。再び強気に攻め込むと、優出が見えてくる。