宮之原輝紀が2連対スタート「合っている感じはない」/若松

<若松ボート>◇初日◇12日

令和最初の最優秀新人・宮之原輝紀(24=東京)が、2連対スタートを切った。

前半6Rはイン奪取から伸びてきた谷勝幸のまくりを何とか受け止めて押し切った。後半メイン12Rドリーム戦は、4カドから冷静に差して2番手を確保した。「6Rは回し系でいったらピット離れで飛びました。まだ足は普通で、合っている感じはない」。今年もトップルーキーに選ばれており、その実力を若松のファンに印象づけるチャンスだ。