<大垣競輪:>◇F1◇2日目◇14日
サッカーJリーグ出身(J2町田ゼルビア、同松本山雅FCなど)と異色の経歴を持つA級119期の北井佑季(31=神奈川)が、ホームカマシで2着をぶっち切った初日に続き、準決4Rは前取りから果敢な2周突っ張り先行で押し切った。
「2日間とも自分の走りはできている。決勝も完全Vは狙いたいが、とにかく持てる力を出し切ることが大事」と気合を込めた。
現在は京王閣で師匠の高木隆弘や、ガールズの高木真備らと厳しい練習に明け暮れている。昨年末のレインボーカップチャレンジファイナルを圧勝して、2班特昇。昇班初戦の前走小田原は3日間バックを取っての完全Vと、勢いは本物。ここで勝って、次走(特昇したため場所は未定)S級特昇を目指す。