常盤海心が3、5着も「一瞬の足はいい」/徳山

3日目2Rでいいレースを見せた常盤海心(撮影・安井雅彦)

<徳山ボート>◇3日目◇16日

常盤海心(20=徳島)が2R、5コースからまくり差し、バックで木場雄二郎、平野和明と先頭争いを演じた。しかし、道中で競り負けて3着、イン戦の後半6Rは5着に終わったが「一瞬の足はいい」と好ムードだ。今年は元日の鳴門1Rで6コースからまくり差しを決めた。「ペラで自分の形ができたのが大きい」と、勝率も上昇。ギアケース調整で上積みを図る4日目以降も期待したい。