大江純が良機ゲット「伸びていく」前検1番時計マーク/児島

大江純の57号機は伸び中心に手応え上々(撮影・前原一樹)

<児島ボート>◇前検日◇9日

大江純(26=愛知)が引いたのは57号機。前回、阪本勇介が乗り「出足も伸びもバランスが取れていて、どちらもいい部類」と評したものだ。

前検では「チルト0度の方が良さそう。気持ち伸びていく。半艇身から1艇身くらい出る。回り足も重く感じなかった」と伸びに手応えがあり、前検1番時計の6秒65をマークした。さらに「握ってからの最初は丁寧にいかないといけない。変なキャビりがある。起こす時、丁寧にいけばいい」とマイナス面のカバーもばっちりだ。

初日は2R5枠。伸び中心に感触のいい足を生かして、1走目から白星を奪取だ。