丹村飛竜が準決入りも…「タイヤに負担がかかって」/浜松

連続優出中の丹村飛竜は機力好調をキープしている(撮影・海老原実)

<浜松オート:スピード王決定戦>◇G1◇3日目◇11日

丹村飛竜(37=山陽)はオール3着以内で勝ち上がった。

準々決勝戦6Rは、試走3秒27と大幅に時計を短縮して2着。「本走も試走の感じで走れれば良かったけど…。前をさばくのに手間取り、タイヤに負担がかかって、後半滑りにつながり厳しかった。タイヤを考える」。準決勝戦9Rは、3節連続優出を目指して、序盤の展開作りに集中する。