今泉友吾が恵まれてG1初優勝、中野次郎は痛恨フライング/桐生

今泉友吾が関東地区選手権を制してG1初優勝を果たした

<桐生ボート:関東地区選手権>◇G1◇最終日◇12日

第12Rで優勝戦が行われ、1番人気の中野次郎が痛恨のフライング。6コースから差した今泉友吾(32=東京)が、恵まれてG1初優勝を果たした。今年は初、通算8度目の優勝を果たした。2着は福来剛、3着は椎名豊が入った。

進入は枠なりの3対3。イン中野の起こし位置は2Mオレンジブイ付近。あとはスタートに集中したが、4カド椎名豊の勢いがすごい。その攻めを警戒するあまり、中野はコンマ04の勇み足となった。今泉は1Mで最内を差し、2番手だったが、中野の戦線離脱で繰り上がった。今泉は「スタート事故があって恵まれなんで…。でも、優勝できてよかったです」と話した。

この優勝で3月16日から大村ボートで行われるSGクラシックの出場権を獲得した。

 

払戻金は2連単(6)-(5)3260円、3連単は(6)(5)(4)9230円。

 

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)