松浦悠士は苦渋の決断で準決突破 打倒・脇本雄太へ決勝は中四国5人で結束/奈良

松浦悠士(右)は中国勢の仲間と作戦会議

<奈良競輪:春日賞争覇戦>◇G3◇3日目◇12日

松浦悠士は準決12Rで、脇本雄太の番手で地元の三谷竜生を競り飛ばした。

「広島で世話になったこともあるのに申し訳ない」と苦渋の表情で振り返った。その上で「脇本さんに飛び付けた部分は成長している」とも言った。決勝は「宮本(隼輔)に任せるので、あとは彼の判断」と説明した。

そして、宮本は石原颯の番手となり、中四国5人の結束が実現。打倒脇本へ全力で挑む。