松浦悠士が脇本雄太ら相手に14度目G3V 5車結束の中四国3番手から直線力強く抜け出す/奈良

<奈良競輪:春日賞争覇戦>◇G3◇最終日◇13日

松浦悠士(31=広島)が昨年12月の地元広島以来となる通算14度目のG3優勝を飾った。松浦は今年初優勝となった。

レースは5車結束の中四国勢が前受けし、赤板からそのまま石原颯が先行。最終2角からは宮本隼輔が番手まくりを放ち、最後は3番手だった松浦が直線力強く抜け出した。宮本が2着に残り、3着にはバックからまくり追い込んだ吉田拓矢が入った。

今開催が復帰戦だった脇本雄太は最後方から仕掛けられず不発で7着に終わった。

2車単(7)(4)1790円、3連単(7)(4)(2)9190円。

(注=成績、払戻金などは、必ず主催者発行のものと照合してください)