浅井康太が絶体絶命のピンチを冷静にしのいで準決切符ゲット「着拾いのゲームでした」/取手G1

浅井康太はピンチの展開を冷静に打開した

<取手競輪:全日本選抜>◇G1◇2日目◇21日

浅井康太(37=三重)が、絶体絶命のピンチを冷静にしのいだ。

2予6Rは野原雅也の不意打ちに遭い、目標にした山田諒との連結を外してしまった。しかし、ここからが真骨頂。「粘られる想定をしていなくて油断した。そこからは状況判断をしながら勝ち上がれる走りをした。着拾いのゲームでした」と“浅井節”でリカバリーを表現した。

「修正点はあるけれど、少し良くなってきましたね」。準決に向かう戦闘態勢は整った。