入江航太の快勝発進の裏に宿舎あり「宿舎が最高。ここのベッドは快適」/玉野ミッド

快適な宿舎で好調アピールの入江航太(撮影・秋山正則)

<玉野競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇27日

2Rは正攻法に位置した入江航太(20=熊本)が赤板から突っ張り先行で人気に応えた。

入江は「ラインで決まらなかったのが残念な結果だったけど、自分はペースで踏み上げて行けた。とにかく新しいホテル内にある宿舎が最高。いつもなら起きて背中が痛いことがあるけど、ここのベッドは快適。レースもいいコンディションで臨める」とベタ褒め。入江に取って宿舎の快眠が好成績につながりそうだ。