小野勇作が毒島誠に土つける5コースまくりで優出「伸びは優勝戦でも負けない」/若松

5コースまくりで断然人気のイン毒島誠を沈めた小野勇作は3連対4万円台の高配当を提供した

<若松ボート>◇3日目◇2日

準優11Rで、小野勇作(43=佐賀)がシリーズリーダー毒島誠に襲いかかった。

5コースからコンマ20のスタートだったが、カド4コースの長溝一生がまくり差しに切り替えたところを一気に握り、イン毒島を一気にまくった。「もともと伸び型だったし、伸びは優勝戦でも負けないと思う。出足は付きそうにないので、乗り心地だけ求めてペラをやる」。

優勝戦は3枠になるが、2枠に今村暢孝がいるだけに、イン新田泰章とのコース争いは激しくなりそう。「(3号艇は)好きな枠ですよ」。コース主張して、再び自力で攻めて21年2月鳴門一般戦以来の優勝を狙う。