<若松ボート>◇最終日◇3日
12Rで優勝戦が行われ、新田泰章(34=広島)が逃げ切り、16年8月浜名湖タイトル戦以来、約5年7カ月ぶり通算4度目の優勝を飾った。
レースは2枠今村暢孝が回り込み、やや深めのインになったが、コンマ07のトップスタートを決めて先に回ると、まくり差した毒島誠らを振り切った。平田忠則、小野勇作、今村暢孝と道中で競り合ったが、2着は平田、3着は小野が入った。
「足はまずまずでしたけど、今村暢孝さんの方が出ていたし、正直、厳しいと思いました」と優勝戦を振り返った。それでも、久々の頂点に「うれしいですね」と笑顔を見せた。