宇都宮競輪、第6回G2ウィナーズカップ開催のPR隊が来社

日刊スポーツ新聞社にPRに訪れた宇都宮競輪公式コスプレイヤー「らいりんガール」のなゆた(左)とえま(撮影・中島郁夫)

第6回G2ウィナーズカップ(18~21日)を開催する宇都宮競輪の関係者が10日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社にPRのため来社した。

昨年末のKEIRINグランプリを制した古性優作らS班9人が勢ぞろいする。宇都宮市経済部公営事業所の戸室秀朗所長は「脇本選手が久々の特別、新田選手、深谷選手も参加するということでメンバーとしては豪華。地元から7選手が参加します。中でも坂井洋、真杉(匠)の若い選手にも期待したい」とPRした。感染対策として表彰式典は行わず、滞留人数2500人。売り上げ目標は70億円。

宇都宮競輪場の新キャラクター「らいりんガール」のなゆたさんは「地元なら坂井選手、S班なら郡司選手」、エマさんは「地元は神山拓弥選手、S班なら平原選手」と、注目選手を挙げた。