来期A1級目指す山下流心が執念で競り合い制して3着「最低でも3着欲しかった」/鳴門

山下流心がA1を狙い気迫のレースを続ける

<鳴門ボート>◇初日◇14日

初日5Rは、山下流心(28=広島)が執念で3着を確保した。1Mは2コースから展開をつかめず4番手から追い上げ、最後は佐々木完太との競り合いを制した。

「来期のA1もかかっているし、最低でも3着は欲しかった」と胸をなで下ろした。1月戸田で待望のデビュー初優勝も飾り、めきめき腕を上げている。ドリーム戦6枠を含めた2日目2走も気迫の走りを続ける。