<四日市競輪>◇F1◇初日◇14日
予選8Rは山中秀将(35=千葉)が1月和歌山で復帰して以来、7場所目で予選初勝利を決めた。
「アマ時代から競輪学校(現選手養成所、95期)と一緒にやってきた矢口(大樹)とは、これまで連係したことがなかったので、初日のメンバーを見て驚きました。すごく頑張ってくれてうれしかった」と同期をたたえた。
昨年7月に左肩甲骨を骨折。自然治癒を選んだため復帰まで時間がかかった。「練習を積み重ねて、もう1、2段階状態が上がれば戦えるようになる」と、17年2月に四日市G3を制した頃を思い起こした。準決12Rは南関ライン3車の先頭を任された。久々の一撃があっても不思議ではない。