地元の稲田浩二が初日メイン12Rの1枠にスタンバイ、本領のイン速攻狙う/尼崎

稲田浩二が初日12Rの1枠にスタンバイ。まずは白星をもぎ取る(撮影・北條直治)

<尼崎ボート>◇前検日◇25日

地元の稲田浩二(37=兵庫)が、初日12Rサクラ満開選抜の1枠に座る。

駆る44号機は複勝率こそ33・6%と平凡だが、近況は出足を中心に悪くない。「ペラはたたいていきました。握り込みは悪くなかったですよ。もう少し伸びを求めていきたいですね。ペラを見たら伸びはつかなそうだけど、ペラとギアケースを調整していきます」。決して悪くないが、もう少しパンチを求めていく構え。まずは得意のイン速攻劇で白星発進といきたい。