119期の山根将太が果敢先行で粘って2着「ファンの声援がたくさんあって力になった」/玉野

2予に駒を進めた地元の山根将太が6Rで意欲的に攻める(撮影・山田敏明)

<玉野競輪:瀬戸の王子杯争奪戦>◇G3◇初日◇26日

119期の山根将太(24=岡山)が1次予選9Rで果敢に先行して、番手から差し切った橋本強の2着に粘った。

「風が強くてバックはきつかったが、もう少し行けそうだったので頑張った。プレッシャーはなかったし、ファンの声援がたくさんあって力になった。長い距離を踏んでそこそこいけたので、2予も自力で頑張りたい。失格(先頭員早期追い抜き)になった師匠の佐伯亮輔さんの分も頑張りたい」ときっぱり言った。

2次予選6Rは先輩の片岡迪之を連れて、目標の準決進出に挑む。