<岸和田競輪>◇F1◇初日◇1日
チャレンジから2班に特昇した福元啓太(25=大阪)が地元で1、2班デビュー戦を迎え、予選3Rを突っ張り先行で快勝した。
「どれだけ通用するか分からなかったので、逆に緊張はしませんでした。作戦は最初から突っ張ると決めていました。ホームで踏み上げたけれど1、2班戦では相手がどの辺りで巻き返してくるか分からなかったので焦りました」とほっとした様子で振り返った。
準決、決勝では対戦相手のレベルが上がるが「どこまで通用するか頑張りたい」と自分に言い聞かせた。準決5Rは先輩の岸川哲也を背に迷いなく逃げる。