浅井康太は下井竜の番手「2人とも自力で走りたいというので」中部別線勝負でV狙う/岸和田

決勝の作戦会議をする、左から浅井康太、下井竜、橋本優己(背中)、坂口晃輔(撮影・山田敏明)

<岸和田競輪>◇F1◇2日目◇2日

浅井康太(37=三重)が初日特選の4着から修正して準決12Rを制した。

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「前を任せた下井(竜)には無理やり行くのではなく、自分のタイミングで仕掛ければいいとアドバイスした」と、ワンツーフィニッシュに安堵(あんど)した。

決勝は同県の坂口晃輔と岐阜の橋本優己を含め、中部は4車になった。相談の結果、三重3人と橋本で別線。「若い2人が並ぶのなら3番手でもいいと思っていたが、2人とも自力で走りたいという気持ちだったので別線になった」と、浅井は経緯を説明した。

決勝は信頼する下井の番手から、確実に優勝を奪い取る。