八木治樹が初日連勝で最高の船出「スリット近辺で余裕がある。回り足も良くなった」/桐生

初日連勝を飾った八木治樹

<桐生ボート>◇初日◇2日

八木治樹(31=愛知)が最高のスタートを切った。

2Rは1枠から逃げて押し切り、後半9Rは3コースからのまくりで連勝を飾った。「スリット近辺で余裕がある。直線の方がいいけど、回り足も良くなってます。乗りづらさもない。起こしにばらつきもないので、スタートの決めやすさもあると思う」。タッグを組む75号機の複勝率は28・5%と低いが、上位クラスの動きに間違いない。2日目の出番は4R5枠。A級の吉川貴仁、木谷賢太に挟まれる位置だが、機力的には3連勝も十分狙える。