大豆生田蒼を母も愛情で後押し、手作り数珠ブレスレットつけ優出目指す/児島

母手作りの数珠ブレスレットを身につける大豆生田蒼が、優出を目指す(撮影・前原一樹)

<児島ボート>◇3日目◇4日

大豆生田蒼(27=埼玉)は予選通過を決め、準優11R6枠に登場する。

そんな大豆生田の腕には2本の数珠ブレスレットが光る。「お母さんが作ってくれたんです」。石には言葉や意味があるが、「黒は邪気を払う、パールは清める、赤はパワーがもらえるって感じですね」。最近はこの2本がお気に入りで、身につけているという。

3日目は準優11R6枠からの発進。駆る55号機については「前半は回り足がスムーズでした。後半は回っていなかったです。直線は悪くないけど、いい人とは差があります」と冷静に分析した。足をしっかり仕上げ、母の愛情をパワーに優出を目指す。