木田峰由季が17号機に手応え「あとは気持ち良くターンできる感じを求めたい」/住之江

<住之江ボート>◇4日目◇6日

木田峰由季(31=福井)が17号機に手応えを深めた。

予選ラストの7Rは新ペラに交換したが、足落ちはなく、2コースから軽快に差した。

「行き足から伸びはいい。あとは気持ち良くターンできる感じを求めたい」。準々優8Rは再び、2枠=2コースの想定。好角度の差し技で、1枠高田ひかるに土を付けたい。