杉森輝大、車輪破損のアクシデントで絶好の展開も2着止まり/平塚

思わぬアクシデントに見舞われた杉森輝大

<平塚競輪:湘南ダービー>◇G3◇初日◇7日

1予8Rで珍しいアクシデントが発生した。

スタートからわずか半周で、中村浩士が1周目のバックで杉森輝大(39=茨城)と接触して落車(過失失格)してしまった。杉森はそのまま蕗沢鴻太郎の先行に乗る絶好の展開だったが、最後は伸びを欠いて2着だった。

杉森は「ちょっとびっくりしました。後輪に当たったせいか、ずっと重かったし、車輪がゆがんていました。いつもの感じで車間を空けてしまって、自転車の状態を把握できていなかったです。調子は悪くないので修正します」と、早速整備に取りかかっていた。