赤坂俊輔の頭脳プレーがキラリ!4Rはチルト調整でライバル撃破し2着を確保/下関

赤坂俊輔がクレバーな立ち回りで予選3位で通過した

<下関ボート>◇2日目◇9日

赤坂俊輔(39=長崎)の頭脳プレーが光った。

予選ラストの戦いとなった2日目4Rでは、チルト0・5度で伸び仕様に仕立てていた水摩敦(35=福岡)に対抗して、自身もチルト0・5度に変更。スローの4コースを主張すると、5コースからカドまくりを狙う水摩を不発に追いやり、2Mで前を走る後藤正宗(44=静岡)に競り勝ち2着を確保した。「メリットとデメリットを考えると、チルト0度の方がレースしやすい」と言うが、水摩対策が功を奏し、得点率3位での通過につながった。3日目の準優9Rは、1枠を生かして優出一番乗りを決める。