前田篤哉が初日5Rで展開とらえ2着「6枠で2着は大きい。展開一本です」/蒲郡

前田篤哉は11号機を複勝率(40・6%)通りのパワーに近づけたい

<蒲郡ボート:オールジャパン竹島特別>◇G1◇初日◇10日

前田篤哉(25=愛知)が好展開を逃さず、2着で滑り出した。

5Rは6枠で枠なりの6コース進入。4カド湯川浩司が猛然とまくり、ガラッと空いた最内を的確に切り込んだ。「6枠で2着は大きい。でも、展開一本です。重くて足になっていない。回転を上げていかないと」。2日目は1、6Rで1枠を含む2走。行き足を改善し、初勝利を狙う。