川崎競輪G3「桜花賞・海老澤清杯」のPR隊が来社「地元、郡司浩平選手頑張れ」

開設73周年記念桜花賞をPRするCS放送MCの宮田めぐみさん(左)とグラビア車券師の桜井奈津(撮影・鈴木正人)

開設73周年記念G3「桜花賞・海老澤清杯」(14~17日)を開催する川崎競輪の関係者が11日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社をPRのため来社した。

2月奈良記念V、全日本選抜準Vの松浦悠士、地元の郡司浩平らS班5人が出場予定。川崎市経済労働局公営事業部の志村幸治業務課長補佐は「記念の昼間開催としては5年ぶりになります。地元の郡司浩平に頑張っていただきたい」とPRした。売り上げ目標は60億円。

CS放送でMCを務める宮田めぐみさんは「佐々木龍選手と(弟の)真也選手が出られていて、お父さんの龍也さんがCS放送に来ていただけるかもしれないので根掘り葉掘り聞きたい」とPRした。グラビア車券師の桜井奈津さんは「郡司選手はもちろんですが、アシストする内藤秀久選手が好きなので決勝で連係してゴール前勝負してほしい」と期待した。