<児島ボート>◇4日目◇12日
123期で同期の松山裕基(28=大阪)と冨田祥(25=香川)は、なかなか結果が出ない。松山は1勝どまり、冨田は着外が続く。
しかし、そんな2人は、食べ物の話題になると表情が一変。「うどんには絶対とり天」と言うほど、とり天が大好き。脂ものを好む一面を持っている。
とり天以外では、松山は「奥さんが作る春巻き」と気恥ずかしそうに発言。一方、冨田は「おばあちゃんが作る唐揚げ」と、聞くだけでおいしそうなメニューを挙げた。ボートレーサーは減量など厳しい側面を持つが、松山は「(脂ものを食べる際)減量はあまり気にならない」と話し、冨田は「レース終わりのご褒美に食べる」とした。
「ご褒美」ゲットに向けて、最終日は松山が1、7Rの2回乗り。冨田は6Rの1回乗りで臨む。