繁野谷圭介が逃げて今年初V、2着は深井利寿に「同期ワンツーで良かったです/児島

今年初Vを決め、トロフィーを手にポーズを取る繁野谷圭介

<児島ボート>◇最終日◇13日

12Rで優勝戦が行われ、55号機を駆る繁野谷圭介(47=大阪)が、今年初Vを飾った。通算24度目。

進入は枠なりの3対3。インから先マイ、まくり差した伊藤誠二、深井利寿を2Mで振り切りそのままゴール。駆る55号機はレース足こそいいが、気象の変化で物足りなさを感じていた。そこは自慢のテクニックで乗りこなした。「素直にうれしいです。常に毎節優勝したいと思っています」と笑顔。2着は同期の深井となり「同期ワンツーで良かったです」と仲間をねぎらった。

今年の目標は「焦らずに一走一走頑張りたいです。フライングは切りたくないですね。毎年1本ペースでフライングを切っているので、休みなく走りたい」と話した。

次走は19日からの三国プレミアムG1マスターズチャンピオンの予定。