<川崎競輪:桜花賞・海老澤清杯>◇G3◇最終日◇17日
日刊スポーツ旗がかかった決勝12Rは、地元の郡司浩平(31=神奈川)と松浦悠士(31=広島)のSS班が、1着同着で優勝を分け合った。
レースは打鐘で小森貴大-東口善朋の近畿勢が先行。その後ろで、松浦は吉田拓矢と競り合った。最終バック過ぎに東口が番手まくりを打つと、すかさず松浦が追走。最後は直線で外を伸びた郡司と松浦の争いとなり、写真判定の結果、両者が同着となった。3着には東口が入った。
2車単(1)(7)330円、(7)(1)400円。3連単(1)(7)(5)3630円、(7)(1)(5)4670円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)