師弟で明暗…服部幸男は4カドまくりで快勝、弟子の佐々木康幸は痛恨のフライング/三国P・G1

7R、1着しインタビューにこたえる3422服部幸男(撮影・渦原淳)

<三国ボート:マスターズチャンピオン>◇PG1◇初日◇19日

服部幸男(51=静岡)と佐々木康幸(48=静岡)の師弟コンビは明暗が分かれた。

明は師匠の服部。7Rを4カドまくりで快勝と好発進を決めた。調整もゾーンに入ってる様子で「足は悪くなさそう」と一定の評価を下した。暗は佐々木。前半2Rは5枠から3コースに動いて2着に入ったものの、後半9Rはインからコンマ01のフライングを切ってしまい、賞典除外。「入ってると思って行きました。足は悪くなかったです」とぽつり。相棒の19号機は好素性と評判だっただけに、悔いの残る結果となってしまった。