<平和島ボート:ヴィーナスシリーズ>◇5日目◇19日
デビューから3年6カ月目の山崎小葉音(21=群馬)が準優に初めて進出。11R6枠に挑んだが、結果は6着とほろ苦いものだった。
直前に2度の賞金王など偉大な父・智也さんの引退発表もあり、注目を集めたシリーズ。「父の分も」と勇んでポイントを稼ぎ、予選を17位で通過。しかし、準優は大外枠の不利をはね除けられず、「着を落としていたことが響いた。旋回力が甘い」と、予選からの立ち回りに課題を残した。ただ、「自信も」と今後へ光を見いだしたのも事実。最終日も活発なターンで爪痕を残す。