<別府競輪>◇F2◇初日◇23日
初日のレースでトップの上がり時計は、2Rの井上公利(40=宮城)だった。
前受けから岡田啓渡の押さえを許すことなく打鐘先行。巧みに追走した外崎一成も難なく振り切り、11秒6で圧勝した。「モーニングは苦手だし、どちらかといえば、ミッドの方が好きなんですけどね」と言いつつ、5番手からまくった岡田の車が全く進まない、素晴らしいかかりをしていた。「前回静岡は良くなかったので、今回はもうひと踏ん張り、頑張ります」。準決5Rも目が離せぬ存在になった。
準決5R、初日上がり時計1番の井上公利のパワー駆けは不気味な存在
<別府競輪>◇F2◇初日◇23日
初日のレースでトップの上がり時計は、2Rの井上公利(40=宮城)だった。
前受けから岡田啓渡の押さえを許すことなく打鐘先行。巧みに追走した外崎一成も難なく振り切り、11秒6で圧勝した。「モーニングは苦手だし、どちらかといえば、ミッドの方が好きなんですけどね」と言いつつ、5番手からまくった岡田の車が全く進まない、素晴らしいかかりをしていた。「前回静岡は良くなかったので、今回はもうひと踏ん張り、頑張ります」。準決5Rも目が離せぬ存在になった。