栗城匠が予選を5位で通過 準優は2枠から優出果たして当地の悪いイメージを拭い去る/びわこ

栗城匠が準優11Rで2枠から優出を目指す

<びわこボート>◇2日目◇23日

栗城匠(26=東京)が準優で奮起する。

今節は4日制で予選最終日。前半3Rは4カドからのまくり差しが届かず3着に終わった。それでも5艇立てとなった10Rでは、磯部誠の2コース差しを許さず逃げ切り。得点率8・75で、予選を5位で通過した。

昨年5月に平和島周年でG1初優勝を果たし、今年3月には大村クラシックでSG初出場と成長著しい。ただ、びわこでは昨年10月のG1周年で準優に進めず、12月のルーキーシリーズでは痛恨のフライングと、リズムに乗れないでいた。悪いイメージを拭い去るためにも、今節は気合を入れ直す。

準優11Rは2枠。1枠の磯部を差して、優出を目指す。