入海馨が21号機に手応え「レース足がいい」さらに切れ味発揮だ/児島

入海馨の相棒21号機は実戦足がきらり。気配いい足を生かし白星を積み上げる(撮影・前原一樹)

<児島ボート>◇2日目◇27日

入海馨(26=岡山)のリズムがいい。

前半2Rは5着に終わったが、後半8Rは5コースから攻め、1周2Mで差し、今節初勝利につなげた。駆る21号機については「前半はペラが合っていなかったが、後半は出足が良くてターンも良かった。伸びでは上はいるけど、レース足がいい」と手応えをつかみ、切れのいいターンを見せている。3日目は6R4枠と11R1枠。パワーと旋回力で、さらに得点を加算する。